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お正月休みに何を読む?|ギックスのオススメ書籍のご紹介(ゆるい読み物編)

AUTHOR :  田中 耕比古

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田中 耕比古
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お正月は、インプット増に最適ですよ。

ギックスでは「ギックスの本棚」と称して、コンサルタントが、ユルい本からカタい本まで、様々な書籍をご紹介することで「コンサルタントの視点」「コンサルタントの考え方」そして「コンサルタントの読書術」をお伝えしています。

それらの書籍紹介の中から、お正月休みに「手に取ってみていただきたい本」をピックアップしてご紹介していきます。気になる本がありましたら、実際に読んでみていただければと思います。

元日は、ウォームアップから

本日は、元日です。早い人は12月26日に仕事納めでしょうから、既に5日間のお休みを満喫されてるんですよね。そろそろ「休みに飽きてきた」ころでしょう?

昼過ぎまでゴロゴロして、起きて昼ご飯を食べてテレビを見る。しかし、テレビ番組も、さして興味をひくものがあるわけでもない。というわけで、コタツでミカンを食べる。そんな生活を五日も過ごしてると、もう、やってらんねーよって気持ちになっちゃいますよね?

実は、こういう「やってらんねーよ感」だとか「このままじゃダメだよなー感」だとか、こういう感情は、大抵の人は持っています。しかし、何もしません。このまま、あと4日間の休みをそのまま過ごすわけです。

しかし、これはチャンスです。簡単にいえば、「人が活動していない時間帯」に活動することが、競争に勝つためには手っ取り早いってことです。

とはいえ、いきなりエンジンフルスロットルってのも難しいですし、長続きしません。というわけで、本日=元日は、ユルい読み物を紹介していきたいと思います。(然しながら、コンサルタントは「ユルい本」も、結構ガチで読んでます。そういう”視点”をトレースすることで、頭のウォームアップに役立てていただければ幸いです。)

スラムダンク 湘北vs豊玉

不朽の名作「スラムダンク」のなかであまりスポットライトの当たらない一戦、大阪代表 豊玉高校との戦いにクローズアップしてとりあげました。その結果、「モノゴトには”初心に立ち返る”ことが重要だ」という結論に至りました。

スラムダンク 豊玉戦

ワンピース&攻殻機動隊

何かと話題の”ワンピース”を「組織・チーム」という観点で”攻殻機動隊”と比較してみました。「個人で戦う×人数」か「(個人×人数=チーム)で戦う」かの違いが一番大きいと僕は考えます。前者は「自律分散型」で、後者は「自律集約型」といってよいと思います。

「ワンピース」と「攻殻機動隊」の組織に関する考察

タクシードライバー前原健一

これは、kmタクシーの車内においてある「求人冊子」です。この冊子が特殊なのは、これが「マンガ」である、ということと、読む人の大半は「タクシー客」である、ということです。

タクシードライバー前原健一

(絵本)ぼくのニセモノをつくるには

「ギックスの絵本棚」シリーズとして、絵本も紹介しています。その中の1冊をご紹介します。本作は「自分」をコピーロボットに複写するために「説明」しようとする主人公をながめることで、自己分析の切り口を沢山みつけていく、というストーリーになっています。

ぼくのニセモノをつくるには

尚、本作は、こちらは「りんごかもしれない」の続編ですので、そちらも良ければチェックしてみてください。

ドラゴンクエストⅣ 第三章:武器屋トルネコ

ドラクエシリーズはいろいろありますが、僕の青春は、ドラクエ4がど真ん中な感じです。いろんな主人公を順番にプレイするというスタイルも斬新でした。その中でも、極めて異質だったのが、第三章:武器屋トルネコだったように思います。それをとりあげて「商売」について考察します。

ドラゴンクエストⅣ 第三章:武器屋トルネコ

かもめのジョナサン(完成版)

読書感想文のために書かれたんじゃないかと思うくらい、文章の長さ・読解力の表現する余地などが、どんぴしゃな「かもめのジョナサン」が”完成版”になりました。その結果、読書感想文が書きにくくなったんじゃないかと思ったりするんですが、そのあたりを書きました。

カモメのジョナサン(完成版)

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