• shadow
    CONCEPT
  • shadow
    Team CMO
  • shadow
    HSM & UVP
  • shadow
    Components
SERVICE
home

TeamCMO

service_visual_L_A2

Team CMOとは

CMOとは、Chief Marketing Officerの略です。

CMOとは何か、については神岡太郎氏著「CMOマーケティング最高責任者」から引用させていただきます。

(CMOとは)企業において、一層高いレベルでのマーケティング活動を実践するために、従来、部門で分かれて行われていたマーケティング業務(店舗、商品、サービスなど事業部単位のマーケティング、地域毎のマーケティングなど)を、機能的に連携し統括するマーケティング最高責任者であり、主な役割は以下の3点である。

1、マーケティング活動の最適化と効率化(マーケティングROIの最大化)を図り、そのための機能統合を進める

2、経営とマーケティングの融合を進める(各単位のマーケティング業務と経営戦略、IT業務とを有機的に連動させる)

3、企業マーケティングのアカウンタビリティを担う

このように定義されているCMOではありますが、日本においてはまだなじみが薄く、企業内での役割が不明確な場合が多いのが現状です。そんな中、マーケティング機能と組織を見直す動きが、まさに今、さまざまな企業で検討され始めています。

GiXoの考えるCMOの役割

tesmcmo01

ビッグデータ時代のCMOは【大きなPDS】サイクルに加え、大きなPDSサイクルの中の個別施策に対しても【小さなPD(CA)∞】サイクルを回していく必要があります。

GiXoでは、CMOがマーケティングの【大きなPDS】/【小さなPD(CA)∞】サイクルを回していくために、大きく4つの資質が必要だと考えています。

①マーケティングストラジテスト

大きなPDSのPを担う王道のマーケティング戦略を立案する能力です。体系的で全体感を持ったマーケティング戦略の立案が必要であり、GiXoではHeadshot Marketingというメソッドを活用しています。

②データサイエンティスト

統計の専門家は数十年前から存在していました。統計分析が出来るだけでは、データサイエンティストではありませんし、データを収集するデータベース屋でもその任は勤まりません。答えるべき問いや仮説を与えられた際に、それを定型データ、非定型データ、データの過不足を問わず、適切にデータを収集・統合し、そのデータを分析して解を出す人がデータサイエンティストです。

③データアーティスト

データアーティストとは「分析実行前に初期仮説を立案し、分析結果に対してビジネス的な解釈を行う役割」です。今のテクノロジーは進歩していますが、残念ながら「大量のデータを箱に放り込み、統計解析ツールでいじくりまわすだけで、人間が気づかない大発見が自動的に出てくる夢の世界」には至っていません。

データサイエンティストを補完し、「分析結果に意味を与える役割」が必要です。

④マーケティングテクノロジスト

「最新のテクノロジーを取り込み、活用することでマーケティング領域における結果を出せる人」がマーケティングテクノロジストです。

マーケティングにテクノロジーを活用する場面は主に2つあります。1つは、マーケティング施策を実行する際にテクノロジーを使っていくこと。もう1つは、マーケティング施策の振り返りでテクノロジーを活用していくこと。この2つの場面で、マーケティングテクノロジストの素養が活躍します。

 

これら、4つの資質を持ったCMOを「すぐに育てる」「外部から採用すること」は非常に困難なため、ギックスではその4つの資質が求められる「CMOロール」をチームとして支援/代行するサービスを提供しています。

Team CMOのケイパビリティ

teamcmo02

GiXoのコンサルタントが保有する4つのケイパビリティが、マーケティングの各プロセスにおいて、しっかりとCMOをサポートします。

RECOMMEND
関連記事はありません。
SERVICE

SERVICE

graffe

GiXo BLOG

recruit

TAG BOX