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1億円の資金調達に成功。急成長アナリティクス企業 ギックスの屋台骨を支えてみませんか?|ギックスのエンジニア採用情報

AUTHOR :   ギックス

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ギックス

分析を下支えするエンジニア募集

ギックスでは、新たにエンジニア採用を開始いたしました。(戦略コンサルタント、データアナリストの募集はコチラから)

関連記事:株式会社ギックス、SBIインベストメントの”FinTechファンド”を引受先とする1億円の第三者割当増資を実施(2016/2/16)

”ビジネス”を意識した分析環境の構築・運用を担当していただきます

ギックスでは「データ分析」と「戦略コンサルティング」の融合による価値提供を目指しています。その価値提供を支えるのが「分析環境の構築・運用」です。

戦略コンサルタントが成長戦略の見極め~実行支援を行い、データアナリストが分析によってビジネス構造を見える化して行く、という、いわゆる「フロントポジション」にあたります。そうすると、エンジニアは後方支援型のポジションだと思われがちなのですが、ギックスにおいては「エンジニアも、顧客への価値提供に責任を持つ」ことを目指しています。

エンジニアが、分析要件に適した分析環境を設計・構築し、多様なデータ型で顧客から提供されるインプットデータを最適な構造で、適切な自動化を行って取り込むことにより「雑多な情報の集合体」を「分析可能な構造化された情報」に整備していくことそれ自体が”非常に大きな価値”なのです。

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言われたモノを作る人、ではなく、価値提供の実現のために考える人 が欲しい

上記のように、顧客への価値提供を意識した場合、「受け身のエンジニア」はフィットしません。自らの頭で考える能力が求められます。具体的には、いわゆる”エンジニアとしてのスキル”以外に、下記要件が求められます。

  • 顧客のビジネスに対して「興味」を持ち、可能な限り「理解」しようとする姿勢がある
  • 仕様は与えられるものではなく、ビジネス担当者と共に作りあげるものだという意識を持っている
  • ビジネスが可変である以上、仕組みが固定ではあり得ないということを理解し”ビジネスに合わせる”ことが是であると認識できる
  • システムを作るのではなく、プロセスをつくっていることを念頭に置いて作業ができる

もちろん、エンジニアがつくるべきは「システム」ですが、誰かが決めてくれた仕様をそのまま作る仕事ではなく、共にプロセスを構築し、それを仕組みに落とし込む部分を、一緒にやっていただきたいと考えています。

尚、これらは「ゴール」であり、応募時点でスキルとして保有している必要はありません。ただ、上記のような「ビジネス目線で考える事」に拒否感のある方は、適さないお仕事だと思います。

”エンジニア”としてのスキル要件

先述したマインドに関する要件をご理解いただいた上で、採用選考に直接的に関わる「エンジニアとしてのスキル要件」は、下記です。

社会人としての基礎スキル
  • 慎重に、ミスなく作業ができる。
  • 作業指示において、理解できていないことを「理解できていない」と認識し、アラートを上げられる。
データ処理スキル(MUST)
  • データ加工が得意である。
  • データの構造を考えることができる。
  • データベースを活用したシステムの開発経験がある
データ処理スキル(Nice-to-Have)
  • データベースを活用したシステムの設計経験がある
  • Redshiftなどを使った大規模データの分析システムの構築経験がある(Oracle等も含む)

ギックスでエンジニアとして働くメリット

ギックスでエンジニア職として働くことのメリットは、大きく3つあります。

  • 最新の環境を(ほぼ)無尽蔵に使うことができる:AWS (EC2、Redshift等) や Microsoft Azure、Talendなどの環境の使用に関する自由度が極めて高いです。一定のルールはありますが、業務利用においては、大抵の取り組みは実現できます。(ギックスは、AWS、Microsoft、Talend の、テクノロジーパートナーです。)
  • 新しいアイデアを実現できる:改善策や新しい技術の導入には、非常にオープンです。むしろ、自発的な提案をしてほしい、というのがマネジメントからの要求です。
  • エンドユーザーの顔が見える:多くの場合、エンジニアは社内向けの作業に没頭することになりますが、ギックスでは、クライアントフェーシングの機会もあります。また、顧客のカウンターパートはシステム部門ではなく、マーケティング部門や経営層ですので、ビジネス・ニーズに直接触れることができます。

また、戦略コンサルタントやデータ・アナリストがすぐ隣にいる環境ですので、彼らとの日々のコミュニケーションによってビジネス領域への理解は大きく向上します。そのため、ご希望であれば、将来的なキャリア選択の幅を広げることも可能です。ギックスで「ビジネス要件の分かるエンジニア」としてのキャリアを歩みたいとお考えいただいた方は、下記、応募方法に従ってご連絡を頂戴できればと思います。

応募方法

採用応募にあたっては、まずは、お問合せページより「採用に関して」を選択してお問い合わせください。また、その際に、応募職種(エンジニア職)を必ずご記載ください。

採用担当よりメールにてご連絡差し上げますので、そちらのメールに返信する形で応募書類(履歴書・職務経歴書)をご送付ください。

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(戦略コンサルタント、データアナリストの募集はコチラから)

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