ギックス、「富山高山すし空港」内にオフィス開設 AI・データを活用した空港運営の変革、空港起点の新たな産業・雇用創出拠点が始動 ~お披露目会を開催、富山の伝統工芸を取り入れたオフィスを初公開し、AIによるデータ分析を実演~

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株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野知博、以下:当社)は、富山高山すし空港内に新オフィスを開設したことをお知らせします。
本オフィスは、株式会社富山エアポート(本社:富山県富山市、代表取締役社長:岡田信一郎、以下:富山エアポート)と、2026年6月に締結した包括連携協定に基づく取り組みを推進する拠点です。空港を起点に、富山県内におけるデータ・AIなど次世代を担う人材の雇用創出、空港データを活用した運営高度化、新たな産業・サービス創出を推進いたします。

(※1)ギックスと富山エアポート、包括連携協定を締結 https://www.gixo.jp/news-press/30649/

■ギックス富山オフィスについて
本オフィスは、「モダン×伝統工芸」をコンセプトに、富山県の伝統工芸や県産材を内装に取り入れています。
アクセントウォールには「高岡銅器」を用いた銅板(制作:モメンタムファクトリー・Orii)、壁面のタペストリーには南砺市城端で生産される「しけ絹」(制作:松井機業)、天井や障子枠には富山県産の杉を使用しています。
富山らしさを感じられる素材と現代的なデザインを組み合わせ、働く社員が長く地域への愛着を持って過ごせる空間を目指しました。

今後は本オフィスを拠点とし、富山エアポートの最高データ責任者(CDO)を務める当社社員を中心に、空港を単なる交通インフラにとどめず、データ・AI活用、人材育成、地域共創の拠点へと発展させることを目指します。

▲富山オフィス
▲「高岡銅器」を用いたアクセントウォールと、「しけ絹」の壁面タペストリー

【オフィス概要】
名称 : 株式会社ギックス 富山オフィス
所在地: 〒939-8146 富山県富山市秋ヶ島191 富山高山すし空港 国際線エリア3F

■富山オフィスお披露目会を開催
新オフィスの開設に伴い、関係者および報道関係者の皆様をお招きし、富山オフィスのお披露目会を開催いたしました。
当日は、当社代表取締役CEO 網野知博より、富山オフィス開設の意義や、今後の展望についてお伝えし、富山エアポート代表取締役社長 岡田信一郎氏より祝辞をいただきました。

また、富山エアポートのCDO(Chief Data Officer)を務める当社社員・釣谷侑司より、当社のサービス「AI-Informed Platform(AIP)」を活用し、富山空港内売店の実データを用いたAIによるデータ分析プロセスを実演しました。

■株式会社ギックス 代表取締役CEO 網野 知博 コメント
富山オフィスの開設を迎えられたことを、大変嬉しく思います。
ギックスは「あらゆる判断を、Data-Informedに。」というパーパスのもと、データから課題を捉え、意思決定を支え、その先の施策実行までつなげることを大切にしてきました。
今回の富山オフィスは、単なる執務拠点ではありません。富山エアポート様とともに、空港をAI・データ活用の「実践の場」とし、空港運営の高度化や新たな事業・サービスの創出に取り組むための拠点です。
また、こうした取り組みを通じて、富山にAI・データ人材が育ち、新たな仕事やキャリアの選択肢が生まれることにもつなげていきたいと考えています。
富山オフィスを起点に、現場での実践を一つひとつ積み重ねながら、データとAIを活用した新たな地域モデルをつくってまいります。

■株式会社ギックス/株式会社富山エアポート Chief Data Officer 釣谷 侑司 コメント
生まれ育った富山で、ギックスの新たな拠点の立ち上げに携わり、富山エアポートCDOとしての職務を担えることを大変光栄に思っております。
ギックスはこれまで、企業のデータ分析やAI活用において、戦略策定からシステム実装、現場での活用までを一貫して支援してきました。データは分析して終わるものではなく、実際の意思決定や施策実行につながってこそ価値を生むものだと考えています。
今後は富山オフィスを拠点に、富山エアポートの皆さまと現場の課題に向き合いながら、データやAIを活用した意思決定の高度化や業務・サービスの改善を、一つひとつ形にしていきます。
また、こうした実践を通じて、私自身のように、地元に根差しながら最先端のAI・データ領域の仕事に挑戦できる人材を増やしていきたいと考えています。

■AI-Informed Platform(AIP)について
AI-Informed Platform(AIP)は、生成AIとデータ基盤を組み合わせ、企業の意思決定プロセスの高度化を支援するサービスです。AIエージェントが複数のデータを横断的に参照し、分析や仮説生成を支援します。

・ギックス、企業の意思決定高度化を支援する「AI-Informed Platform(AIP)」サービスの提供を開始 —生成AIとデータ基盤を組み合わせ、AI-Informedな組織づくりを支援—(2026.06.10)https://www.gixo.jp/news-press/30720/

■株式会社ギックスについて https://www.gixo.jp/
ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業です。データを最大限に活用してクライアント企業の「顧客理解」を支援し、事業成長に向け経営課題を解決しています。盲目的にデータだけに頼るのではなく、データに基づいて人間が論理的に考え、合理的に判断できるよう、テクノロジーと方法論を用いて世の中を変革していきます。

会社名  :株式会社ギックス
代表者名 :代表取締役CEO 網野 知博
所在地  :東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
事業内容 :アナリティクスを用いたデータインフォームド事業
      データを活用した各種コンサルティング業務および、ツールの研究・開発
      上記ツールを用いた各種サービスの提供

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