【2026年度新卒】入社式を実施しました!
- TAG : Data-Informed | カルチャー | 会社紹介
- POSTED : 2026.04.03 11:30
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株式会社ギックスは、2026年4月1日に入社式を実施し、新たに2名の新卒社員を迎えました。
入社式では、代表取締役CEOの網野が新入社員に向けて、価値創出に向き合う姿勢や当社のカルチャーについて語りました。本記事ではそのメッセージの一部をご紹介します。
CEOからのメッセージ
皆さん、ようこそギックスへ。
数ある企業の中から当社を選んでいただき、心から感謝しています。
皆さんは本日から社会人になります。
私は、学生と社会人の間に本質的な差は大きくないと考えています。これまで積み上げてきた努力の延長線上に、今があります。
ただし、一つだけ大きな違いがあります。
それは、「お金の流れの中に入る」ということです。
これまでは学ぶためにお金を払う側でしたが、これからは給与を受け取る側になります。そしてその源泉は、クライアントが支払ってくださっているものです。
つまり、価値を出し続ける責任を持つ側に回るということです。
価値を出しながら成長し、成長することでより大きな価値を生み出す。
その循環の中で、会社にも、クライアントにも、そして社会にも貢献していく。これが社会人としての基本だと考えています。
ギックスは「あらゆる判断を、Data-Informedに。」というパーパスを掲げています。
パーパスとは、会社にとって最上位の理念です。
ただし、理念だけでは会社は成り立ちません。
パーパスを実現するためには、その活動を支える“ガソリン”が必要です。それが利益です。
企業は、お金を使って価値を生み、その対価として利益を得て、次の活動につなげていきます。
つまり、パーパスと利益は対立するものではなく、両輪なのです。
皆さんはこれから、その両輪を回す側に立ちます。
単に仕事をこなすのではなく、会社を強くする側に回るという意識を持ってください。
皆さんにお願いがあります。
当社が関わるクライアントのサービスに、ぜひ興味を持ってください。
そして、ユーザーとして使い、ファンになり、誰よりも厳しく見る、という3つを実行してほしいのです。
サービスには必ず「過去の背景」と「今そうなっている理由」があります。
さまざまな事情を理解した上で、それでも「もっと良くできるはずだ」と考え続けることが、次の価値につながります。
自分の担当プロジェクトだけでなく、会社全体の取り組みに興味を持ち、体験し、考え続けてください。
その活動が、ギックスのカルチャーに通じます。
当社のカルチャーは、
- ラーニング・アニマル
- 高い好奇心
- 合目的性
- やり遂げる姿勢(GRIT)
です。
※GRIT:Guts「闘志」、Resilience「粘り強さ」、Initiative「自発」、Tenacity「執念」
まず、“好奇心”を持ち、さまざまなことに関心を持つこと。
好奇心があるからこそ学び続けることができ、“ラーニング・アニマル”になれます。
そして、過去や背景を理解した上で、過去がこうだったから仕方がない、でもなく、単純に否定するのでもなく、「今」として何ができるか、もっと良いやり方があるはずだ、ということを、“合目的”的に考え続けてください。
それを継続することは簡単なことではないと思います。
だからこそ、あきらめず、くじけずに、やりきる。そうした“やり遂げる姿勢”が必要になります。
この積み重ねが、個人の成長になり、組織の強さにつながります。
合目的性を重視するギックスでは、意味のない社是の暗記や復唱は求めません。
ただし、私からは「体現すること」を求めます。
まずは、ギックスのカルチャーを、自分なりに体現していってください。
一緒に、強く、魅力的で個性的な会社にしていきましょう。
おわりに
ギックスでは「あらゆる判断を、Data-Informedに。」というパーパスのもと、価値創出と成長を両立し続けることに向き合える仲間を募集しています。
活躍の幅はデータアナリスト、クラウドエンジニア、事業推進など多岐にわたります。
幅広くチャレンジができる環境で、当社のパーパスやカルチャーに共感し、ともにこれからのギックスを作っていく未来のメンバーからのご応募をお待ちしております!
新卒採用に関する詳細は、以下よりご覧ください。
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