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データインフォームド大喜利グランプリ day 1.

AUTHOR :  網野 知博

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DI大喜利グランプリ

データインフォームド大喜利はデータを解釈するためのトレーニングになります。大喜利と一緒で、唯一無二の答えや正解があるわけではありません。解釈を沢山行って解釈力を身に着けてもらいたく、解釈やアイデアは一つではなく、多数アイデアを出してもらうとよいです。一方で、本来の大喜利と違い、笑いやボケは必要ありません。
( DI大喜利喜利グランプリ開催に向けた背景はこちら。

So What?的なグラフから、自由な発想でどんどん解釈をおこなって下さい。

本日は同じグラフを使っての3問です。

第1問 2月の売上高が少ないのはなぜ?

1年間の月別の売上高のグラフです。他の月と比べて2月の売上高が低いことは一目瞭然です。
「ではなぜ2月の売上高は他の月よりも低いのでしょうか?」
に関して、大喜利してください。

第2問 このデータの業態は何?

続いて、同じグラフを用いて第2問です。このグラフの業態は何だと思いますか?
1問目の時に、業種業態も分からないんじゃ理由も分からないよ、と言うぼやきや文句がを口にした方がいるであろうと思いつつも、それも含めて大喜利です。では改めて、このグラフは、どういう業態だと思いますか?
業態をイメージしてから、改めて第1問「2月の売上高が少ないのはなぜ?」を、考え直してみると、新しい解釈が生まれてくるかもしれません。

第3問 売上高を上げるためには何をすべき?

本日最後の問題です。なぜ2月の売上高が低いのかを解釈して、そもそも、これはどのような業態なのかを解釈してもらいました。では、その業態のこの事業の売上高を上げるためには何をすべきだと思いますか?

正解はありませんが、間違った答えも同時にありません。自分がもしこの事業のオーナーだったら、事業責任者や店長だったら、エリアマネージャーだったら、などなど、取りうる立場・想定する役割は色々とあると思いますが、売上高を上げるという目的のために、どのような事を考えて行くべきでしょうか?

初回なので一言だけ付け加えておきます。
挙げるべき売り上げについて「”2月の”売上高」と書いていない事も、ぜひ考慮に加えてみてください。

本日の出題は以上となります。明日のご参加もお待ちしております。

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