新たな挑戦に向けて、目指す方向を共有|ギックス全社キックオフイベントレポート
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2026年7月、ギックスは第15期のスタートにあたり、全社キックオフイベントを開催しました。
フルリモート・フルフレックスを基本とするギックスでは、社員が全国各地で働いています。近年の社内イベントは東京・大阪の2会場をオンラインでつなぐ形式で開催していましたが、今回は2024年12月の周年イベント以来、約1年半ぶりに一つの会場に集まる形式で実施しました。
本記事では、今期の方針や各部門の目標を共有し、社員同士の交流を深めた当日の様子をご紹介します。
CEOが語った原点と今期の方針
イベント冒頭では、代表取締役CEOの網野が、ギックスの原点と、今期の方針について語りました。
システムに自然な言葉で問いかけると、必要なデータが分析され、判断材料となる仮説や根拠が提示される――生成AIやAgentic AIの進化によって、ギックスが創業時から思い描いてきた世界が、現実に近づきつつあります。
こうした変化を踏まえ、創業以来培ってきたデータ分析の力に、戦略、業務、システム、プロダクト、そして生成AIを組み合わせ、データとAIを人の意思決定や実行につなげる企業へと進化していくことが示されました。
※社長ブログ「原点回帰――創業時の構想を、AI時代に現実にする|社長ブログ:ギックスが目指す世界」で詳しく紹介しています。
各部門のテーマを共有
続いて、会社全体で進める取り組みや、各部門の今期のテーマについて発表が行われました。
各部門からは、リーダーだけでなく、取り組みを担うメンバーも登壇し、前期の振り返りや、今期の目標とその達成に向けた具体的な取り組みが紹介されました。
そこに共通していたのは、一人ひとりの専門性を活かしながら、部門を越えて連携し、ギックスとして提供できる価値を高めていくという考え方です。
各部門が担う役割は異なりますが、ギックスのパーパスである「あらゆる判断を、Data-Informedに。」の実現に向けて、組織全体で取り組んでいくことを改めて確認しました。
挑戦と貢献を称える社内表彰
続いて、社内表彰を行いました。
期初に高い目標を掲げ、大規模なプロジェクトをやり遂げて成果につなげた社員や、AI・データ領域の研究と実装に取り組み、今後のサービス展開につながる技術的な土台を築いた
社員など、事業や組織に大きく貢献したメンバーが選ばれました。
会場からは、それぞれの挑戦と日々の積み重ねを称える大きな拍手が送られました。
部署を越えて交流を深めた懇親会
すべてのプログラムを終えた後は、懇親会を開催しました。
普段の業務では接点の少ない社員同士が会話を交わしたり、久しぶりに直接顔を合わせた社員が近況を報告し合ったりと、会場の各所で交流が生まれていました。
約1年半ぶりに一つの会場に集まる機会となったこともあり、部署や役職を越えて会話が弾み、にぎやかな時間となりました。
おわりに
約1年半ぶりに一つの会場で開催した今回のキックオフイベント。今期の方針や各部門の目標を共有するだけでなく、それぞれの場所で働く社員が顔を合わせ、これからギックスが挑むことを自分たちの言葉で確かめる時間となりました。
データとAIの力で、人の判断と実行を支える。その実現に向けて、ギックスは今期も挑戦を重ねていきます。
※記載内容は2026年8月時点のものです。
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