Others 2014.10.04 12:34 ギックスの本棚/私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方(佐藤優|徳間書店) 多面的に物事を見る、とはどういうことか 本日は、元外務官僚である佐藤優氏の 私の「情報分析術」超入門 をご紹介します。 「佐藤優」とはどういう人? 著者の佐藤優氏は、鈴木宗男氏の懐刀として、対ロシア外交におけるキーパーソンでし...
Others 2014.11.30 10:02 ギックスの本棚/いま生きる「資本論」(佐藤優|新潮社) 教え方の教科書としても秀逸 本日は、佐藤優さんの【いま生きる「資本論」】をご紹介します。 本書の特徴 本書は、新潮社が主催する新潮講座「一からわかる資本論」の書き起こしです。資本論をどのように読み解いていくかという主題を掲げな...
Others 2014.12.01 02:02 ギックスの本棚/新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (池上彰・佐藤優|文春新書) ”戦略的に考える”ためのケーススタディ集 本日は、池上彰さんと、佐藤優さんの対談本「新・戦争論 ~僕らのインテリジェンスの磨き方~」をご紹介します。 神タッグとしか言いようがない二人 池上彰といえば、複雑なニュースを分かりやす...
Others 2014.09.30 09:23 ギックスの本棚/火の鳥(手塚治虫):(7) 羽衣編 【GAMANGA BOOKS|小学館クリエイティブ発行】 たったの40ページで、火の鳥のテーマを描ききる驚愕の一編 本シリーズでは、火の鳥を読み解いていきます。火の鳥の全体構成については、コチラをご参照ください。(尚、本稿で紹介するのは、小学館クリエイティブ発行の「GAMANGA BOO...
Others 2014.06.09 13:04 ギックスの本棚/頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(高橋政史 著|かんき出版) ロジカルに考えられる人のノートは「ロジカル」である 先日ご紹介した赤羽雄二さんの著作「ゼロ秒思考」(関連記事:ギックスの本棚/ゼロ秒思考)と、目的も内容も非常に近い本書ですが、ゼロ秒思考が「思考をうまく整理する=”考える”ためにノ...
Others 2014.12.07 08:30 ギックスの本棚/もう国家はいらない(田原総一朗・堀江貴文|ポプラ新書) 本屋さんの「店頭づくり」の能力が試されている 本日は、田原総一朗さんと堀江貴文さんとの対談本「もう国家はいらない」をご紹介します。 対談本にも色々ある 先日、ギックスの本棚でご紹介した「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き...
Others 2015.06.24 18:04 ギックスの本棚/あの夏、サバ缶はなぜ売れたのか?(大木真吾|日経BP社) 「施策に繋げることが大事」は分かった、では具体的にどう繋げるのか 本稿では大木真吾氏著「あの夏、サバ缶はなぜ売れたのか?」(日経BP社)を紹介します。昨今、ビジネスの意思決定にデータ分析を取り入れる重要性が認識される中で、施策、ひいて...
Others 2015.09.18 08:31 第10章「コア・コンピタンス経営」戦略アーキテクチャーを元に、事業部の壁を越えて強みを構築せよ|ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文/ギックスの本棚 部分最適に陥りがちなSBUを捨て、トータルで強みを考えろ 「ハーバード・ビジネス・レビュー BEST10論文」の掲載論文を、ひとつずつ読み解いていくこの連載、最終回の本日は、1990年度マッキンゼー賞受賞論文である「コア・コンピ...
Others 2016.05.23 08:21 ギックスの本棚|企業参謀(大前研一|講談社文庫):温故知新の最高峰 (僕にとっては)大前研一氏の最高傑作 本日は、伝説の名コンサルタント(まだ、バリバリの現役でいらっしゃいますが)、大前研一さんの伝説の名作「企業参謀」を取り上げます。書評と言うのは憚られるので、ご紹介、的なモノとご認識ください。 ...
Others 2016.08.05 08:09 第二十七戦:vs 宍戸梅軒 (第12-13巻より):二刀流はスパイラル成長の証|バガボンドを勝手に読み解く 成長は一本道ではない。ぐるぐる回るのだ。 この連載では、バガボンドの主人公 宮本武蔵の”戦闘”シーンを抜き出し、武蔵の成長について読み解いていきます。連載第27回の今回は、鎖鎌の名手 宍戸梅軒との戦いです。 連載の概要はコ...