地方再生はゼロサムゲーム?|馬場正博の「ご隠居の視点」【寄稿】
人口が減り続けるというのは「既に起きた未来」である 地方自治体の衰退が問題になっています。日本創成会議(増田元岩手県知事を座長とする有識者会議)が昨年、2014年に発表した推定結果では、2040年は896の自治体、日本にある1800の自治...
人口が減り続けるというのは「既に起きた未来」である 地方自治体の衰退が問題になっています。日本創成会議(増田元岩手県知事を座長とする有識者会議)が昨年、2014年に発表した推定結果では、2040年は896の自治体、日本にある1800の自治...
仮定を置いたら根拠を置く ビジネスケースはすべてが想像の創造物なのは、誰しもが知っていることです。ただその想像も仮説の裏付けがあり、根拠がきちんと示されていることで、予測になり、ビジネスケースと言えるものに昇華されていきます。それほどまで...
まじめに読まれない”40年前に書かれた古文書” 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は、田山花袋の蒲団と同じくらい、知られているけど読まれていない名著「人月の神話」についてご紹介します。 人月の神話とは? 人月の神話というのは、ソフト...
InとOutのバランス 結局のところ、ビジネスケースはリターン(メリット)とリスク(デメリット)の差分の確認でしかないということが、前回までの話で分かっていただけたかと思います。リターンには事業による収入に加え、コスト削減や投資削減、事業...
それ、誰のためにつくってるの? 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は、順番に読み解いてきた人月の神話の”最後の章”「第15章:もう1つの顔」を解説します。(16章~19章は、連載の前半で解説しています) 連載記事一覧...
働き方は、”誰か”に決めてもらうものでは無い 本日は、KDDI社の、退社後11時間の出社を控えるように、というガイドラインに関するニュースを題材に、「労働生産性の考え方」と「ワークライフバランスのあり方」について考察します。 記事概要 ...
あなた自身のビジネスケース立案できましたか? 最も簡単なビジネスケースで中学生でもわかる内容で話をすれば、 「いついくらお金が入ってきて、いついくらお金が出ていくのか」であり、 それが自分の意志で決められるものであれば、 「いついくらお金...
物事は1日にして成らず。遅延は1日で起こらず。 人月の神話【20周年増訂 新装版】 18章(まとめ)から始まり、16章→17章→19章→エピローグ/訳者あとがき→1章→2章・・・という順序で読み進めてきた本連載もいよいよ大詰めで...
ビジネスケースとはなにものか 大企業に助言提言をする経営戦略コンサルタントが経営陣に対して、事業の数年先の計画や収益性を示すものがビジネスケースです。というと非常に難しく感じますよね。実はそんな仰々しいものだけがビジネスケースと呼ばれるわ...
本記事は、株式会社ギックスの運営していた分析情報サイト graffe/グラーフ より移設されました(2019/7/1) 単なる分析屋で一生終えますか? 分析業務ができることはそれだけで価値です データ分析が出来る人はそれだけで...
