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日経電子版/日経情報ストラテジーにクイーンズ伊勢丹様の事例が掲載されました|メディア掲載のお知らせ(2016/4/4更新)

AUTHOR :   ギックス

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ギックス
日経電子版/日経情報ストラテジーにクイーンズ伊勢丹様の事例が掲載されました|メディア掲載のお知らせ(2016/4/4更新)

クイーンズ伊勢丹のデータ活用事例

ギックスがご支援させていただいている、”クイーンズ伊勢丹”を展開する三越伊勢丹フードサービス様、三越伊勢丹システム・ソリューションズ様の事例が、日経情報ストラテジー 2016年2月号で取り上げられました。(’15/12/29)

本記事が、日経電子版にも掲載されました。日経電子版掲載記事はコチラ。(’16/4/4追記)

日経情報ストラテジー2016年2月号

記事概要

記事から部分抜粋して引用します。

データの初期分析や切り口の出し方を支援するため、データ分析に詳しいギックス(東京・港)のメンバーが外部から参加することとなった。

進め方はこうだ。最初にギックスが同社の分析レポートサービス「graffe(グラーフ)」で、目白店および比較対象となる他店や全店の数字を集計し、課題の発見につながりやすいようにデータをビジュアライズする。その結果をたたき台にして、山田主任と小松担当長、ギックスの三者で数時間かけて打ち合わせをするサイクルを、週1回の頻度で回す。目白店のことで疑問がわけば、現場に通じた小松担当長がその場から目白店に即、電話をかけて確認してもらった。

(中略)

当初、思い浮かぶものといえば「購買金額」と「来店回数」の切り口だった。購買金額が多い順に顧客や商品を並べたり、来店回数との関係を調べるのは分析の王道に思える。また、多くのスーパーが特売などの施策で何とか顧客の来店回数を増やそうとしている。

だがこれだと「一般の顧客をどうやってロイヤルティーの高い優良顧客に”成長”させていくのかという改善策の道筋が見えにくい」と、ギックスの網野知博 代表取締役CEOは指摘した。そこから議論が膨らみ、出てきたアイデアが、顧客の店内での買い回りを示す併売カテゴリー数の分析だった。

詳細は、日経情報ストラテジー2016年2月号でご確認ください。【日経電子版はコチラ。(’16/4/4追記)】

特集のテーマ

今回取り上げられたクイーンズ伊勢丹様の事例は、「スペシャルリポート」ということで、6ページに渡って紹介されています。

データ分析とは、単なる数字遊びではありません。現場の状況を数字で確認しているのだということを、しっかりと理解することが大切です。そのため、データから得られたファインディングスや示唆を、実際に現場にヒアリングしたり、視察ししたりすることで検証していくことが重要になります。ギックスの提供する分析データを元に、クイーンズ伊勢丹(=三越伊勢丹フードサービス)様 および 三越伊勢丹システム・ソリューションズ様のプロジェクトメンバーから役員に至るまで、多くの方が「現場の実態の理解と、それに即した打ち手の検討」に取り組まれていることが、このプロジェクトの特徴です。

また、それを実現するために「データを解釈するスキル」を兼ね備えた人材=データ・アーティストの育成にも取り組んでいます。

ギックスの取り組み

ギックスでは、クレジットカード、製造業、小売、飲食、ゲームなどの、様々な業種・業態のお客様のデータ活用をご支援させていただいております。

今後も、事例としてご紹介できるものについては積極的に情報発信を行っていきますので、弊社に関して興味をお持ちいただいた皆様には、ご参考にしていただければと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

顧客事例はコチラから:tag/ギックス顧客事例

 

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