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日経情報ストラテジーにギックスCEO網野の執筆記事「今求められる最高分析責任者(CAO)」が掲載されました|メディア掲載のお知らせ

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日経情報ストラテジーにギックスCEO網野の執筆記事「今求められる最高分析責任者(CAO)」が掲載されました|メディア掲載のお知らせ

CAO(最高分析責任者)が、企業経営を変える

日経情報ストラテジー 2016年3月号に、ギックス代表取締役CEO 網野知博の執筆記事【意思決定を左右する「CAO」の役割とは|今求められる最高分析責任者】が、掲載されました。

日経情報ストラテジー2016年3月号

記事概要

記事から部分抜粋して引用します。

ビッグデータというキーワードが話題先行のバズワードを脱し、多くの企業で成果を出し始めている。専門誌においても希望観測的な浅い内容の紹介ではなく、迫力のある効果事例が増えている。(中略)そうしたなか、データ分析で企業の競争力を強化しようという流れは、今後どんどん加速していく。それに伴い、企業内において「CAO(チーフ・アナリティクス・オフィサー=最高分析責任者)」という、今まで企業には存在しなかった新しい役割が重要になってくる。

(中略)

日本企業において組織を横断して各事業部門や各ファンクションの競争力を向上させる「縁の下の力持ち」的な存在である、スターCMO(最高マーケティング責任者)やスターCIO(最高情報責任者)は、存在の余地があるのではないかと私は考えている。

そして新たにスターCAOも加わるとみている。企業を強化するための縁の下の力持ちである専門家を外部から”有期雇用”し、企業の競争力を強化することは実現可能だと考える。

詳細は、日経情報ストラテジー2016年3月号でご確認ください。

CAOの存在意義・価値とは何か

CAOを理解するにあたっては、まずは、CxOという存在を理解する必要があります。そのためには、ふたつの関連記事、「CxOとは何か:経営課題に専門領域”X”で挑むのがお仕事」および、「CxOには2種類ある:経営課題解決の「出口」を自分で持つ”花形CxO”と、それを持たない”縁の下の力持ちCxO”」をご一読いただければと思います。

その上で、CAOについての解説記事「CAO(Chief Analytics Officer)とは:経営とデータを密接につなぐ存在」をお読みいただくことで、CAOの位置づけがご理解いただけることと存じます。

ギックスの取り組み

日経情報ストラテジーへの関連記事の掲載は、3号連続となりました(2016年1月号・2月号・3月号)。ギックスは、クレジットカード、製造業、小売、飲食、ゲーム、金融などの、様々な業種・業態のお客様のデータ活用をご支援させていただいております。今後も、事例やノウハウとして皆様にご紹介できるものについては積極的に情報発信を行っていきます。

今後とも、株式会社ギックスを、どうぞよろしくお願いいたします。

日経情報ストラテジー2016年3月号

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