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日経ビッグデータ2016年2月号に、ギックスの特許戦略に関する記事が掲載されました|メディア掲載のお知らせ

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ギックス
日経ビッグデータ2016年2月号に、ギックスの特許戦略に関する記事が掲載されました|メディア掲載のお知らせ

ギックスの特許戦略=得意分野の知財を守る

日経ビッグデータ 2016年2月号に「ビッグデータの分析関連特許が相次ぎ成立 ベンチャー、データ活用事業者の出願急増」というタイトルで、ギックスが取り上げられました。

記事概要

記事本文より、一部抜粋して引用します。

ビッグデータの分析など活用関連の特許を、ベンチャー企業が取得し始めている。データ分析ベンチャーのギックス(東京都港区)は昨年12月、同社として3つめとなる特許を成立させた。同社が得意としている大量のID-POSデータを効率的に処理したり分析したりするための手順などを定めたものである。

出所:日経ビッグデータ 2016年2月号 p.18

また、弊社が特許を活用して「分析エンジン提供」の実現と「ノウハウの流出防止」を両立しようとしていることに触れられています。

尚、記事の最後は

出願人/権利者が「楽天」で特許公報を検索すると約800件、「ヤフー」ではその倍の約1600件もヒットする。データを多く保有する企業が独自技術で新たな価値を見出す時代になりつつある。

出所:日経ビッグデータ 2016年2月号 p.18

と締めくくられます。

データ活用は、まだまだ「青い海」だ!

ギックスは、創業直後の2013年初頭より積極的に特許取得に向けて活動しており、今回の記事にもある通り、既に3つの特許を「取得」しています。スタートアップであるギックスにとって特許の申請費用は大きな負担なのは言うまでもありませんが、競争力を維持していくためには特許戦略が非常に重要であると考えているためです。

また、特許に出願する過程で、暗黙知の形式知化が進みます。つまり、個人に依存しがちなノウハウが、具体的なプロセスとして昇華されるわけです。これは、結果的にチームの生産性向上につながります。

ギックスが取得している3つの特許は、すべてデータ分析に関わるものです。データ分析の世界は、いまだに混沌としています。これを「カオス(原始の海)」とみるか「ブルー・オーシャン」とみるかは、見解の分かれるところだと思いますが、弊社は「青い海だ」と捉えています。(もちろん、部分的には既に赤く染まり始めているのも事実ですけれど)

ギックスは、広大なるデータ分析の海に、データ分析の技法をプロセス化した「特許」という船で颯爽と漕ぎだしていきたいと考えています。今後とも、ご愛顧・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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