Others 2025.01.20 12:00 ギックスの本棚|ファンベース ‐支持され、愛され、長く売れ続けるために‐(佐藤尚之 / ちくま新書) ファンを作ろうとするな。ファンを理解するんだ。 本日は、(とっても乗り遅れた感じがするのですが)佐藤尚之さんの「ファンベース」を読み解いていこうと思います。 ファンを大切にするべし この本は、初版が2018年2月...
Others 2013.12.08 11:55 ギックスの本棚/ひらめきスイッチ大全(サンクチュアリ出版) ひらめくためのTips集 この本では、ひらめきのアイデアが構造化・体系化されているわけではありません。(コンサルタント的には「体系化してほしいな」と思ってしまうわけですが) 表紙を開くと、帯の折り返し部分に「使い方」が書いて...
Others 2014.10.25 10:37 ギックスの本棚/プロフェッショナルの条件 ~はじめて読むドラッカー【自己実現編】~ 読んでない奴は、黙って読むべし。 先日、弊社の関係者(特に若手)向けに「プロ論 ~プロフェッショナルとは何か~」を語る機会がありました。 で、特に何らかの書籍を引用したり、推薦図書として紹介したりはせずに、敢えて「僕の思いの...
Others 2014.11.08 09:19 ギックスの本棚/統計学が最強の学問である[実践編] データ分析のための思想と方法 統計学が最強の学問かは分からないが、統計学はビジネスマンとして学ぶべき必須の学問ではある 売れに売れた前作「統計学が最強の学問である」の続編である統計学が最強の学問である[実践編]が出版されました。正直申し上げますと、タイトルから...
Others 2015.02.10 00:03 ギックスの本棚/ナンバーセンス ~ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方(カイザー・ファング 著/矢羽野薫 訳/CCCメディアハウス) あれ?って思えるのがセンス 本日は、”ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方”という副題がつけられた、「ナンバーセンス」をご紹介します。尚、この本は、ヤバい統計学の著者であるカイザー・ファングの著書です。 ナンバ...
Others 2015.06.22 09:08 第10回:コンセプトの完全性を優先せよ|本気で読み解く”人月の神話”(第4章「貴族政治、民主政治、そしてシステムデザイン」) 誰かが決めなければ、みんなが不幸になる 人月の神話【20周年増訂 新装版】 前回ご紹介した「第3章:外科手術チーム」の前提として語られていた”コンセプトの完全性こそが重要である”という内容についてしっかりと論じられるのが、今回ご...
Others 2015.07.03 08:51 第19回:プログラムを書いても、動くとは限らない|本気で読み解く”人月の神話”(第13章「全体と部分」) 「動く」を担保するには「思想」が重要 人月の神話【20周年増訂 新装版】 今回は、「第13章:全体と部分」を読み解きます。本章では、コードのカタマリを、きちんと機能を果たすシステムとして成立させるための重要なステップである「デバ...
Others 2016.05.09 08:14 ギックスの本棚|最高のリーダーは何もしない(藤沢久美|ダイヤモンド社):何もしないのではなく、やるべき仕事だけする リーダーは「リーダーのやるべき仕事」に集中しろ 本日は、「最高のリーダーは何もしない ~内向型人間が最強のチームをつくる!~」をご紹介します。 リーダーの生き様を知り、リーダーになろう 刺激的なタイトルですが、本書の意味すると...
Others 2017.11.10 08:23 第三十四戦(side B):vs 吉岡一門 七十余名(第27-28巻より):フィージビリティ(実現性)の罠|バガボンドを勝手に読み解く 問いの設定を間違えてはいないか? この連載では、バガボンドの主人公 宮本武蔵の”戦闘”シーンを抜き出し、武蔵の成長について読み解いていきます。前回、「第三十四戦(side:A)vs 吉岡一門 七十余名」では、武蔵の視点で読み解き...
Others 2019.05.13 21:02 第5章「”説得”の心理学」相手の心を動かすテクニック|ハーバードビジネスレビュー マネジャーの教科書/ギックスの本棚 説得は技術である 本日は、ロバート B. チャルディーニ教授の「『説得』の心理学」を読み解きます。 本連載の関連記事リストはコチラ。ハーバードビジネスレビューBEST10論文の記事はコチラ。 科学的アプローチで、...