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データ活用診断サービス

サービス概要

ギックスでは、クライアントの競争力強化に向けて、各種データ利活用の可能性を見極めるための「データ活用診断サービス」を提供しています。

クライアントから、解決したい経営課題に関連する各種データを全件お預かりし、それらのデータを様々な角度から分析していきます。分析の目的は「経営課題を解決することが可能なのか」であり、分析作業は「実データを用いた全量分析」で検証していくのが特徴です。

クライアントからの評価

当サービス領域に関して、クライアントからは、以下のような点を評価いただいております。

  • データクレンジングや分析のスピード感(クイックネス)
  • クライアント業務課題について対話を重ね、適切な解法を導出する力
  • 先端手法や技術の、課題解決に適用する力

参考:西日本旅客鉄道株式会社様からのコメント(抜粋)

ギックスは、極めて実践的な企業だと感じている。実践的だというのには2つの意味がある。それは、「クライアントのデータを徹底的に咀嚼して、活用しつくす」という意味と、「顧客の立場に立って、出口戦略(事業にインパクトを与えるために何をすべきか)を考える」という意味だ。

(中略)

JR西日本の要望とマッチしたのが、ギックスの分析ブレーンと直接会話しながら分析を進められる点だ。分析ブレーンが我々のニーズを汲んで分析サイクルを変化させていくことで、先ほど述べたクイックネスが「単に速いだけ」ではなく、「より正確に真意を汲み取り、それに即した解法を探し出す」という情報処理精度の高さを兼ね備えた速さになっていると感じている。


出所:JR西日本グループとの資本業務提携契約のお知らせ

サービス実施プロセス

データ活用診断サービスはクライアントから現状の課題をヒアリングし、それにかかわる全量データを預かるところからスタートします。

続いて、受領したデータを素早くクレンジングし、網羅的な可視化を行います。その可視化結果をクライアントに提示し、結果を見ながら対話し、クライアントの課題を再定義します。データという客観的事実を通じて課題を俯瞰すると、これまで見えていたものとは、まったく異なる様相を呈してくることが非常に多いのです。また、この時点で、経営課題を「計算可能な問題」に変換します。

そうして再定義された「計算可能な課題」を解くべく、機械学習、数理最適化、グラフ理論などの分析技術を適用します。起きている現象の裏に潜むメカニズムを機械学習の結果を通じて把握したり、機械によって提示された最適解に業務的な解釈を加えたりすることで、課題に対する「解法」を導き出し、その事業への適応余地(つまり、課題の解決策)を見極めます。

当然ながら、これらのステップは一度で済むものではありません。クライアントと何度も対話を繰り返しながら、可視化 ⇋ 分析 ⇋ 解釈 を繰り替えす、アジャイル型のアプローチで実施していきます。

データ活用診断の中で、経営課題の解決に有効であると証されたアルゴリズムや分析手法は、「データ基盤構築サービス」を通じて分析基盤上に適切に配置されクライアントの日常業務の中に織り込まれていきます。

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