CONCEPT
データ活用診断
データ基盤構築
採用情報
  • SERVICE
  • データ基盤構築サービス
SERVICE
home

データ基盤構築サービス

サービス概要

サービス提供に至る経緯

2012年創業時から、ギックスの主力サービスは「データ活用診断」です。現在もその支援は各業界のリーディングカンパニーであるクライアントの皆様に非常に高く評価いただいています。

しかし、当該サービスはその支援内容の特徴上、ともすると単発案件でのご支援になってしまう傾向がありました。それは「経営課題解決に寄与する”解法”を見極めたが、それが日々の業務の中に落とし込まれず、より大きく、また継続的なビジネス上の成果獲得の機を逸してしまう」ということを意味します。

それでは、弊社が実現したいと考える「クライアント企業の競争力強化」には、不十分であるという問題意識を持っていました。

分析プロジェクトにおいて有効であると証された”予測アルゴリズム”や”分析手法”をクライアントの分析基盤に織り込む「データ基盤構築」サービスを提供するに至りました。

本サービスは、データ活用診断サービスをご利用いただいていたクライアントからのニーズも非常に高く、今後の注力領域の一つであると言えます。

データ基盤構築サービスで適用するアーキテクチャー例

データ基盤の構築に際しては、システムの拡張性への考慮が求められます。

機械学習アルゴリズムを始めとした、経営課題の”解法”の実装は、たった一度の開発で完成するものではありません。その”解法”を織り込んだ業務が果たしてどうあるべきかは、実際に業務変革を推進していく中で初めて見えてくることも多いものですし、そもそも最適な”解法”そのものが進化していくことも多いのです。

従って、最初にすべての要件を定義して、作り上げたら終わり、というウォーターフォール型開発には不適です。アジャイル型アプローチで継続的なアルゴリズムの追加・拡張に対応することが求められますし、その仕組み自体がメンテナンスしやすい構造になっていることも極めて大切です。

これらの要件を満たすために先端のクラウド技術、特にKubenetesなどのマイクロサービスを活用したアーキテクチャで構築していくことが多いのです。

参考:Google Cloud Platformでの構築例

より適切な”業務”の実現を目指して

上記のようなことに留意して、データ基盤の構築・メンテ・補強を行っていくことにより、クライアントの業務は日々改善され、経営課題が実務と紐づいた形で解決されていくことになります。

業務を大きく変えるということには、現場で実際に仕事をする方の心理的障壁があります。また、最初から「こうすれば必ずうまく行く」という必勝法がわかっているわけでもありません。

そのため「データ基盤構築サービス」では、
– まず、デモなどで必要最低限の機能を作り、それを見ながらもっと良いやり方(データの見せ方や、分析の頻度やタイミングなど)が無いか を考える
– 適用しているアルゴリズムや分析手法に関して、想定と異なる結果が出ていないかを実務目線でチェックし、修正の要否を考える
– 他の業務領域にも適用すべきかどうか、適用する場合にも全く同じやり方で良いのか を考える
というような「実際に試しながら、クライアントと共に考えていくアプローチ」を採用しています。

クライアントの業務を実際に変え、経営課題が解決に向けて着実に進むお手伝いをする。それが、ギックスが考える「データ基盤」の在り方です。

  • データ活用診断サービスのご紹介はコチラ
  • ギックスのコンセプトのご紹介はコチラ
RECOMMEND
関連記事はありません。
SERVICE