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英語との戦い(序章)|「きこえ~ご」を使ったギックス全社員の英語力向上プロジェクト

AUTHOR :  田中 耕比古

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田中 耕比古

英語が苦手、から脱却しよう計画

(本企画は、楽しくみにつく英語学習アプリ「きこえ~ご」を提供する株式会社ReDucateから学習ログデータの提供を受けつつ、法人契約でサービス使用料を支払ってガチで英語力向上に取り組むプロジェクトです。※つまり、広告じゃないよってことです※)

こんにちは。ギックスの田中です。実は、以前にも、当サイトで英語力向上を志したことがあります。2014年7月にダイエットに挑戦し、無事、成功したのに味をしめて「よし、英語もやろうぜ」と2014年9月に企画を立ち上げたものの、頓挫してしまったんですね。

その反省を踏まえた結果「一人でやるからキツいんだ」という結論に至りまして、1年と3ヶ月が経過した今日、ここに「ギックスの役員・社員全員を巻き込んで」英語力UPを志す企画の再立ち上げを宣言する次第です!

やっぱ、今の時代、英語ができないとダメなんですよ。まぢで。可能性が狭くなるんですよ。3周年を迎えたギックスも、今後グローバルに羽ばたこうと思ったら、やっぱり英語くらいできないとダメだと思うんです。(という、僕の我儘に巻き込まれた社員の皆さんには深く同情しますけれども。)

英語が苦手とは、何だろう?

さて、そもそも「英語が苦手」とは、果たしてどういう状況なのでしょうか。僕は、それは「不安感」であり、「拒否感」であると思っています。

「苦手」というのは、実態不明なものへの拒否感

料理が苦手、でも、スポーツが苦手、でも同じようなものですが、ひとは「やったことが無いもの」については拒否感を持って接してしまいがちです。

しかしながら、料理もスポーツも、実際にやってみたら、意外と楽しかったりします。多くの場合、そんなに難しく考える必要はありません。しかし「苦手意識」がある人は、距離を置きたがります。

その理由は「実態が分からない」とか「何が分からないかもわからない」とか、そういう状況にあります。さらに面倒なことに、多くの人は「分からないということは、恥ずかしいこと」だと認識してしまっています。こうなると、手も足も出なくなってしまいます。

要は慣れの問題である

では、どうすべきか?

まぁ、簡単ですよね。慣れるしかないってことです。まず、やってみる。そして、それに継続的に取り組む。

かつて、若かりし頃、アメリカに半年ほど駐在していた際には、なんやかんやでしゃべれるようになりました。最初の1ヶ月はツラかったのですが、まわりが全員英語しか使わない環境だと、他にコミュニケーションの手段がありませんからね。要は、そういうものなのです。(但し、サボっていると、その英語力は一瞬で消え去ります。それもまた、そういうものなんですよね。)

どうしたら上達するのか?

そこで、具体的には、どうすれば、英語に慣れ親しみ、苦手意識を払しょくできるのでしょうか?

触れる機会を増やす

先ほど述べたように、苦手意識を克服するのは「慣れ」です。慣れれば、だんだん苦手意識はなくなります。接客が苦手、というひとも、毎日やってればそれなりに慣れます。料理が苦手、というひとも、毎日やっていればそれなりに慣れます。英語が苦手、も同じ(はず)です。門前の小僧習わぬ経を読んでみろ、この野郎、って奴です。

ということで、とにかく徹底的に「英語を身近な存在」にしてしまうのが良策だと考えています。そこで、今回は、「きこえーご」というスマホアプリを使って、日々、トレーニングすることにしていきたいと思います。

聴く(傾聴する)は、必須事項

やっぱり、集中して「生の英語」を聞かないと、英語を聞けるようにはなりません。「ちゃんと聞き取れてるかどうか」が最初のステップです。聞き流すだけの英会話とかもありますが、個人的には、それで良いとは思えないんですよね。

某楽天さんのように、社内の打ち合わせを英語化する、というのは「場慣れする」という意味での効果は期待できますが、「生の英語に触れる」ということにはなりません。特に弊社の場合、綺麗な英語を話す社員がいませんから、どうしてもブロークンな感じになります。そういうの、求めてないんですよね。(あと、ウチの規模のベンチャーでそれをやると、生産性低下のリスクの方が大きいので、ちょっと無理です。生産性を下げると社員が育つ前に会社がつぶれちゃいますよ・・・。)

今回、選択した「きこえーご」は、動画を見る(聴く)→単語を学ぶ(含む、アクセント)→文章を聞いて、その通りに単語を並び替える(リスニング学習)→文章を聞いて、単語を手入力する(ディクテーション学習)という構造になっています。つまり「ちゃんと聞き取れたかどうか」が、かなりクリアにわかる仕組みなのです。

ちなみに、ディクテーションは、そればっかりぶっ続けでやってると吐きそうになるくらいキツいと弊社メンバーから泣きごとが飛んできてますが、そこを乗り越えた先にこそ、輝く未来があるんだよ。未来が。たぶんね。たぶん、、、きっとね。

強制されないと、結局やらない

しかし、ひとの心は極めて弱いです。昨年秋の僕がそうだったように、みんな、きっと、頑張れないんです。ええ。頑張れないものなんですよ。ということで「強制する」ことにしました。

アプリの利用料はReDucate社との「法人契約」ということで、会社がいったん全額負担します。しかし、定められたKPIに満たない社員は、その月の月末に、土下座しながら1,000円を「お賽銭箱」に投入するという罰を課します。(※この罰金は、社員の「飲み会費用」としてプールされます。)

kikoeigo_penalty

KPIを定めて、やる!

KPIは、月間の学習日数と、トータルの学習量(きこえーご内の単位では”EP”)で計測する予定です。このKPIチェックを円滑に行うために、株式会社ReDucateさんにお願いして、弊社社員の学習ログを提供していただくことになりました。(ReDucateさん、ありがとうございます。)

本格運用は1月から。12月は試験運用期間。

KPIは適切なものでないとやる気が削がれてしまいますので、KPIの値については、12月の試験運用期間中に見極めていきます。それを受けて、1月1日~ 本格運用開始です。

今後は、月1~2回のペースで経過報告をさせていただく予定です。次回は、1月に「KPIの発表」ということになるかなと思っています。

さぁ、、、がんばるぞ!(皆を道連れに)

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