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Business Planning Div. 紹介

AUTHOR :   ギックス

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この記事は GiXo アドベントカレンダー の 14 日目の記事です。
昨日は、 React 18を受けて現状の SPA ルーティング設計を見直した でした。

Business Planning Div. の竹内です。今年買ってよかったものベスト3は 低温調理機・ドラム式洗濯機・クソ高いオリーブオイルです。
特に低温調理機は最高ですね。毎週末サラダチキン仕込んでます。

本記事では、私自身が所属する Business Planning Div. の紹介をさせていただきます。

Business Planning Div. とは

Business Planning Div. (以下 BP Div.)のミッションは 「Data-Informed のビジネス適用機会を見出し、企画としてまとめた上で、周囲や顧客の行動変容を促しながらDI実現に向けて伴走する」というものです。

アドベントカレンダー初日の記事 でも紹介されている通り、弊社は3つの Div と3つのサービスで構成されており、各 Div. にメイン領域はあるものの、ほかの領域にもオーバーラップしながら事業を推進しています。

メンバー構成などの都合上、下図では DI プロダクトが濃くなっていますが、BP Div. に関しては、特別にどこかに注力しているわけでもなく、どの事業においてもクライアントに一番近いところでプロジェクトを推し進めていくことになります。
書いている私自身にしても、ほぼ DI コンサルティング、DI プラットフォーム の2つに集中している状態です。

当然、BP Div. 内には DI プロダクト に注力しているメンバーもいるので、そちらの内容については 20日目の記事 にて花谷から紹介してもらうこととして、私からは BP Div. としての DI コンサルティング、DI プラットフォーム とのかかわり方について紹介いたします。

DI サービスと Division の関係

事業へのかかわり方

先述の通りBP Div. のメンバーが果たすべき役割は、どの事業においても、”周囲や顧客の行動変容を促しながらDI実現に向けて伴走する” ことになります。
クライアントに一番近い目線に立って、クライアントのためにどこに向かい、そのために何をどの順番で進め、今何をなすべきなのかを考え、Design & Science/Technology Div. のメンバーとともにプロジェクトを進めていきます。

多くの場合、プロジェクトマネージャーとして多くの関係者とのハブ的な役割を担うことになります。

むずかしさとやりがい

プロジェクトマネージャーとして、関係者やコントロールすべき範囲が広がると、いろいろなものの見方をすることが求められます。
クライアント目線でビジネスを見つめなおしつつ、それに対し GiXoメンバーが創出できる価値を見極めたり、プロジェクト全体を俯瞰する高い視座を持ちつつ、細かいタスクの状況を把握したり…
この ”いろんな目線を行き来する” というのが一番難しく、重要な部分かもしれません。

プロジェクトを進めるうえで、うまくいかないことやわからないことが山の様に出てきます。
その都度、クライアントにとってベストな状況は何かを大上段の目的に立ち戻って考え、それを実現するために実際に GiXo が為すべきことは何なのかを整理し、優秀なメンバーの手や知恵を借りながらなんとかプロジェクトを進めていくことになります。

なんとなくふわっとツラいことしかなさそうな書きっぷりになってしまっていますが実際はそんなことはありません。
経営課題を紐解く DI コンサルティングから、日々の業務に組み込んでいく DI プラットフォームまで、クライアントからの評価などを一貫して直接受け取る立場になるので、ハードな分、とても大きなやりがいがあるポジションです。
難しいことが多いからこそ楽しいと思える人には良い環境なのではないかと思います。

初日の記事 の通り弊社には「1%成長を365日繰り返すと、1年間で37.8倍になる」という言葉があります。
なんともブラックな雰囲気をまとわせる言葉ですが、心構えという観点ではとても大事だと思っています。
年末に差し掛かってこの言葉を思い出すたびに胸がキュッとなる感覚がありますが、この感覚を忘れずに緊張感をもってお仕事と向き合っていこうと思います。

おわりに

というわけで本日は Business Planning Div. の紹介でした。プロダクト方面のお話は12/20の記事をお楽しみにお待ちください。
少しでも興味をお持ちになった方は 採用情報 をご覧ください。

明日は「コロナ禍におけるD&Sチームのリモートワーク活用記」を公開予定です。


Yutaka Takeuchi
Data-Informed 事業本部 / Business Planning Div. 所属
低温調理鶏レバー、最高です。

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