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【謹賀新年】2018年もよろしくお願いいたします【考える総量の最大化】

AUTHOR :   ギックス

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ギックス

世界の”考える総量”を最大化する

あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ギックスは、創業後初のクライアント(ファーストクライアント)とご契約し、業務のスタートを切ってから、本日で丸5年が経過しました。まだまだ、我々が目指すゴールラインは霞の彼方に位置していますが、一歩一歩、着実に進んでいきたいと思っております。

考える量=考えの深さ × 投下時間

ギックスが掲げるビジョンは、「考える総量を最大化する」です。

「考える量」とは何でしょうか?私たちは、「単位時間あたりの考える深さ」と「考えることに費した投下時間」のである、と定義しています。

深さについては、どれだけしっかりと考えられたか、ということが勿論重要なのですが、色々なツールやサービスを使うことで、考える深さを増やすことも可能です。とてもシンプルな例をあげると「本を読む」という行為は、考えの深さをツールによって深めている、と言い換えることができます。その他にも、昨今話題の

投下時間についてはわかりやすいですね。どれだけ多くの時間を、考えることに割り当てられたか、で計測できます。こういう話をすると、睡眠時間を減らすとか、残業をするのかというブラック方面のお話になりがちですが、実際には「BPR等によって無駄な作業をやめる」ですとか「RPA等の取り組みで、業務の一部または全部を機械によって代替する」といったことによって、考えるために仕える時間を生み出す、ということも可能です。

こうして「より深く」「より多くの時間」考えるようになることが、一人あたりの考える量を増やすことにつながります。

考える総量=一人あたりの考える量 × 人数

それでは、考える総量とはなんでしょう。それは「考える量」が増えた人が、よりたくさんいる、と言う状態です。

とっても概念的なお話になってしまって恐縮なのですが、世の中には、「たくさん考える人」が少しと、「それなりに考える人」がそれなりに存在すると思います。世の中の多くの人は「考えられない人(もしくは、考えることを諦めてしまった人)」になってしまうように思います。テレビやニュースの情報をうのみにする、5円安い卵を買うために2km離れたスーパーまで行く、というような日常生活における「考えない」があるのと同様に、上司が言ったから・報告書に書いてあったから、と言うことで思考停止してしまっている人が、多いのではないかと思うのです。

考える総量を増やす、ためのアプローチは2つあると思います。一つは、既に考えている人達、すなわち「たくさん考える人」および「それなりに考える人」に対して、適切な ”考える材料” を提供することで、彼らがより一層深く考えられるようにしていく、というアプローチです。

もう一つのアプローチは、どのように物事を考えればよいのか、そもそも、どういうインプット情報を用いるべきなのか、などの個々人の ”思考に対する態度” を変革するアプローチです。思考のスキルアップと呼んでも良いかもしれません。

この2つのアプローチを組み合わせて、世界の考える総量が増えることを、ギックスは理想としています。

2018年のギックスの注力領域

しかし、この壮大なビジョンを実現するに際して、弊社のリソースは限定されています。注力領域を絞らねば、戦力は分断され、目的達成に至ることはできないでしょう。

そこで、2018年(および、今後の数年間)は、まずは局地戦を戦うことに決めました。それは「既に考えている人達の支援」です。

提供し得るサービスとしては

  • ギックスの根幹をなす「分析サービス=Informationの提供」 ※サービス名称:データ活用診断 
  • そのInformationを継続的に、クライアント社内で作り出し続けることを可能とする「分析の仕組み構築」
  • 「機械学習等の思考支援サービスの活用」
  • (Informationだけではなく)「Intelligence(示唆・知恵)の提供」
  • 情報を作り出すプロ、すなわち「Data Scientist の育成」
  • 情報を読み解くプロ、すなわち「Data Artist の育成」

になります。

新規のお客様はもちろん、既に、弊社とお付き合いをさせていただいているお客様にも、上記サービスラインナップを共有させていただく機会を頂戴しまして、弊社の目指す「考える総量が増えた社会」をご体現いただけるよう、全力でご支援させていただきたいと考えております。

2018年も、なにとぞ、株式会社ギックスをよろしくお願い申し上げます。

株式会社ギックス 役員・社員一同(2018年元旦)

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