Others 2014.10.25 10:37 ギックスの本棚/プロフェッショナルの条件 ~はじめて読むドラッカー【自己実現編】~ 読んでない奴は、黙って読むべし。 先日、弊社の関係者(特に若手)向けに「プロ論 ~プロフェッショナルとは何か~」を語る機会がありました。 で、特に何らかの書籍を引用したり、推薦図書として紹介したりはせずに、敢えて「僕の思いの...
Others 2015.09.09 08:30 第3章「 自己探求の時代」自己啓発本を10冊読むよりも実りがある24ページ|ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文/ギックスの本棚 己を「マネジメント」せよ! 本日は、第3章、もしドラで一躍時の人となった、ピーター・ドラッカー氏の「自己探求の時代(1999年7月)|ページ数:24p」を紹介します。 連載一覧はコチラ 自己啓発本を買うな。これを読め。 ...
Others 2014.04.26 11:25 ギックスの本棚/織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 経済視点で歴史を検討すると今まで見えなかったものがみえてくる 歴女と言う歴史好きあるいは歴史通の女性を指す造語が生まれるこのご時世、ますます歴史に興味・関心をもつ方々が増えているのではないで...
Others 2014.07.11 08:58 ギックスの本棚/火の鳥(手塚治虫):(3) ヤマト編 【GAMANGA BOOKS|小学館クリエイティブ発行】 ちっぽけな人間が必死で「歴史」をつくる意味はあるか? 本シリーズでは、火の鳥を読み解いていきます。火の鳥の全体構成については、コチラをご参照ください。(尚、本稿で紹介するのは、小学館クリエイティブ発行の「GAMANGA BOOKS...
Others 2014.09.22 09:39 ギックスの本棚/海馬 ~脳は疲れない~ (池谷裕二/糸井重里|新潮文庫) わからないものの「わからなさ」を知ろう 本日は、脳の一器官である「海馬」に関する、東京大学の池谷教授(出版当時は助手)と糸井重里氏の対談本を取り上げます。 脳について、どこまで「わかってるか」を知る 本書は、脳について語られま...
Others 2015.02.08 08:28 ギックスの本棚/七つの大罪 -the seven deadly sins-(鈴木央:講談社) スッと頭に入る正統派ファンタジー冒険活劇 本日は、間もなく第13巻が発売され、アニメ放映でも話題になっている「七つの大罪」をご紹介します。 あらすじ あらすじは、いろいろ書くとネタバレになってしまいかねないので、無難にwiki...
Others 2015.09.14 08:21 第6章:「イノベーションの罠」イノベーションは、勝手に起こらない|ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文/ギックスの本棚 イノベーションは勝手には起きない。本気で起こせ。 本日は、「イノベーションの罠(2006年発表)|ページ数:36p」をご紹介します。 連載一覧はコチラ イノベーションの”罠”とは? 本論文の著者ロザベス・モス・カンター氏...
Others 2016.07.29 08:21 第二十六戦:vs 釘 (第12巻より):驕るのは人の常。痛い目にあってそれを知る。|バガボンドを勝手に読み解く 深く自省して、その先を見よう。 この連載では、バガボンドの主人公 宮本武蔵の”戦闘”シーンを抜き出し、武蔵の成長について読み解いていきます。連載第26回の今回は、驕った自分自身との戦いです。 連載の概要はコチラから。 驕る...
Others 2017.10.17 08:23 ギックスの本棚|ずるいえいご(青木ゆか×ほしのゆみ/日経ビジネス人文庫):戦略とは捨てること。 伝えたいことをクリアにすれば、なんとかなる 本日は、単語力の呪いから脱却して「伝わる英語」を目指そう!というコンセプトの書籍「ずるいえいご」をご紹介します。 英語から逃げまくる人生 我々、日本人は、英語から逃げまくって生きてい...
Others 2018.05.14 16:48 第三十五戦:vs 朱美(第27巻):”死”は周りに伝播する|バガボンドを勝手に読み解く 人を殺めた武蔵は、その周囲をも殺すのだ この連載では、バガボンドの主人公 宮本武蔵の”戦闘”シーンを抜き出し、武蔵の成長について読み解いていきます。今回は、第三十五戦として、傷ついた武蔵と、5年前(京都に来るまでの4年間の武者修行...