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第16回:2017年2月の結果報告 “過去を振りカエル”|「きこえ~ご」を使ったギックス全社員の英語力向上プロジェクト

AUTHOR :   ギックス

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ギックス
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 1年前を覚えてる?

(本企画は、楽しくみにつく英語学習アプリ「きこえ~ご」を提供する株式会社ReDucateから学習ログデータの提供を受けつつ、法人契約でサービス使用料を支払ってガチで英語力向上に取り組むプロジェクトです。)

連載第1回で設定した「罰金ライン」を適用し、2017年2月の学習実績を振り返っていきます。

学習実績

こんにちは、ギックスの遠藤です。
前回記事をお読みの方はご承知のこととは思いますが、山あり・谷ありを経て、今月よりきこえ~ごの連載記事を書く権利(1年分)を頂戴致しました。
がんばるぞー!えいえいおー。

そんな今月、自分で言うのも恐縮ですが、せっかくなので大きな声で言わせてください…!
3か月連続トップは遠藤!わーい!
2位には先月6位のY.H.さんが華麗に4人抜き。あ、田中さんは社長を抜いていますね。

kikoeigo_201702_001
今月もトップいただきました。ありがとうございました。

ところが、トップ獲得に喜んでいる場合ではないのです。なんと、先月に引き続き罰金対象者が5名。
2月は他の月と比べて日数が少ないため、罰金ラインの15日という基準が他の月に比べ高くはなりましたが、まさか2か月連続で5名の罰金者(しかも全員ドゲザー)が出現するとは…。
ああ、先輩様方から罰金を徴収することになるなんて、心苦しい限りです…。

来月は少しでもドゲザーが減ることを祈って…はい。集金でーす。もちろん今月もH.R.さんは言わずもがな頂戴しまーす。

罰金対象は5名。合計5,000円。累計12,000円。

昨年と比べると罰金の貯まるペースの速いこと速いこと。昨年の2月は累計4000円だったので、3倍の金額です。

年末の宴が豪華になるのは喜ばしいことですが、設定したKPIをクリアできていないということを意味しているため、けっして歓迎できることではありません。
ヨクナイゾ。

 累計獲得EP

続きまして、累計獲得EPを見てみましょう。
以前(第12回)
取り上げた累計獲得EPの分散状況から改めて見ると、微妙な変化が。

kikoeigo_201702_009

10月時点に比べて、真ん中のグループがぎゅっと寄ったような形になっていますね。
よく見ると、傾きがやや急な後発組2名によって緩やかな上昇を描いていた4名のランクがダウンしていることがわかります。

昨年度よりもスピードアップして貯まる罰金に、後発組のランクアップ…
もしや、14ヶ月継続組(つまり、きこえ~ご開始時より参加しているメンバー)のペースが徐々に落ちてきているのでは…?

そこで、今回は「みんなあの時はどうだった?最初の6ヶ月間を振り返ってみよう」と題してまして、14ヶ月間継続的に学習をし続けたメンバーの最初の6ヶ月間と、直近6ヶ月間の獲得EP推移を比べて見ることにしました。

 初期6ヶ月 VS 直近6ヶ月

kikoeigo_201702_0010

まずは14ヶ月間継続しているメンバーのちょうど1年前あたり、きこえ~ご開始時から6か月目までの月間獲得EPの推移です。
(※瞬間的に高得点をたたき出した社長Aはノイズとして、今回も外させていただきました。ご了承ください。)

14ヶ月間継続的に学習をし続けたメンバーの大半は最初の6ヶ月間で獲得EPが頻繁に上下に振れています。
「先月はあんまりできなかったな~…今月こそ頑張ろう!」と「先月は頑張ったぞ!…あああ、もう今月が終わってしまう…全然できなかった…」を繰り返したのかもしれません。1ヶ月ごと頻繁に上下を繰り返しているしている人も多いため、少なくとも計画的な学習ではなさそうです。

 

kikoeigo_201702_008

そしてこちらが、前述10名の直近6ヶ月の月間獲得EPの推移です。
振れ幅は小さいため、毎月近しい点数を取り続けているようですが、開始時~6ヶ月間の推移と比べると明らかに罰金ラインに収斂している様子が見えます。
回を重ねるごとに罰金ラインに近づいていくのだとしたら、このまま、ひたすら罰金ラインに沿って進んでいくことに…?

これは、もしかすると…

英語学習が基準(罰金)をクリアするためだけの作業になってしまっているのかもしれない件について

今日まで継続的に英語学習を進めてきましたが、直近の推移を見るとどうやら罰金ラインを超えることが1種の目的になってしまっているようにも見受けられます。
本来の目的である英語力UPはどこか出張にでも行ってしまったのでしょうか。
もし、能動的な学習ができているのであれば、罰金ラインに収斂されるような折れ線グラフにはならないのではないかと考えられます。

今回は獲得EPという切り口からの分析により、だんだんと罰金ラインを達成するための学習に変化してきているのではないか、と述べました。しかし分析軸が月間獲得EPのみであったため、例えば1000EPを獲得した人であっても(1)毎日30日間33点を取り続けた人と(2)100点を10日取り続けた人は同じように評価していることになります。
そこで、次回以降はログイン日数や学習内容に踏み込んで、学習スタイルの違いや変化まで見ていきたいと思います。

引き続き来月もどうぞよろしくお願い申し上げます。

※本連載のまとめはコチラ

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遠藤 朱寧(えんどう あかね)

データ分析チーム所属。データも扱えるマーケッターを目指し、日々精進。Pythonが気になる今日この頃。動物占いはゾウ。でもキリンのほうが好き。これからの未来を築くゆとり世代。

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