SERVICE
home
2015.06.23 09:02

第11回:慣れてくると、やりすぎるのが人の常|本気で読み解く”人月の神話”(第5章「セカンドシステム症候群」)

やりすぎない、という強い心が大切 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は「第2章:セカンドシステム症候群」について解説していきます。 連載記事一覧は、コチラの最下段から 「鍛錬」と「自制心」が鍵 本章では、アーキテ...

2015.06.22 09:08

第10回:コンセプトの完全性を優先せよ|本気で読み解く”人月の神話”(第4章「貴族政治、民主政治、そしてシステムデザイン」)

誰かが決めなければ、みんなが不幸になる 人月の神話【20周年増訂 新装版】 前回ご紹介した「第3章:外科手術チーム」の前提として語られていた”コンセプトの完全性こそが重要である”という内容についてしっかりと論じられるのが、今回ご...

2015.06.19 15:12

”考え方”を考える|キャリアはケイパビリティで考える:データサイエンスとデータアートの違い

あなたは、本当に「データサイエンティスト」になりたいのか? 昨今「データサイエンティスト」という言葉がもてはやされています。そして、雨後の筍のように「データサイエンティスト」という肩書きが書かれた名刺が量産されています。本日は、その状況を題...

2015.06.19 08:58

第9回:少数精鋭×複数チーム=生産性の高い大規模システム開発|本気で読み解く”人月の神話”(第3章「外科手術チーム」)

生産性の高い「精鋭チーム」で大規模システムをつくろう 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は、「第3章:外科手術チーム」について解説します。本章の前提として「コンセプトの完全性こそが、システム開発における成功の鍵である」とい...

2015.06.18 09:02

第8回:人と月は交換可能ではない、という言葉も魔法の言葉じゃないよ|本気で読み解く”人月の神話”(第2章「人月の神話」)

人と月の交換法則を語る前に、まずは「前提」を揃えよう 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は、名著「人月の神話」の 第2章「人月の神話」を読み解きます。本のタイトルと同じ章題がつけられたこの章は、非常に重要な意味を持ちます。...

2015.06.17 08:54

第7回:「プログラムを書く」と「システムを作る」は別物だ|本気で読み解く”人月の神話”(第1章「タールの沼」)

「システム製品」として納品するのは、死ぬほど大変 人月の神話【20周年増訂 新装版】 前回までは、16章以降の「全体概要」および「情報UPDATE」を読み解いてきましたが、今回からは、しっかりと「本編」に踏み込んでいきたいと思い...

2015.06.16 08:55

第6回:”翻訳する”ということにも、本質的なむずかしさがある|本気で読み解く”人月の神話”(エピローグ/訳語について/訳者あとがき)

”翻訳”とは、”創作活動”である 人月の神話【20周年増訂 新装版】 本日は、普通ならあまり解説されないであろう「エピローグ」「訳者あとがき」を読み解いていきたいと思います。ただでさえ田山花袋の「蒲団」並に読まれていない「人月の...

2015.06.15 09:01

第5回:やっぱり、人と月とは交換できないのだ|本気で読み解く”人月の神話”(第19章)

20年たっても結論は変わらない 人月の神話【20周年増訂 新装版】 前回までに、18章(1-15章の総まとめ)→16章(銀の弾などないのだ!という主張)→17章(銀の弾はやっぱりないのだ!という主張)を読み解いてきました。今回は...

2015.06.14 00:09

ギックスの本棚/プラクティカル・ドラッカー 英知を行動に変える40項(ウィリアム・A・コーエン|CCCメディアハウス)

既にリーダーの人も、これからリーダーになる人も、迷わず読め! 本日は、「もしドラ」で有名になったピーター・ドラッカーの”考え方”を、ドラッカーの教え子でもあるウィリアム・A・コーエン(カリフォルニア・インスティテュート・オブ・アド...

loading

SERVICE