ギックスの”絵”本棚/りんごかもしれない(ヨシタケシンスケ|ブロンズ新社):MOE絵本屋さん大賞2013 第1位
イマジン。 先日ご紹介した「ぼくのニセモノをつくるには」の前作にあたる「りんごかもしれない」をご紹介します。 関連記事:ギックスの”絵”本棚/ぼくのニセモノをつくるには あらすじ 主人公の男の子が、家に帰ると、机の上に「...
イマジン。 先日ご紹介した「ぼくのニセモノをつくるには」の前作にあたる「りんごかもしれない」をご紹介します。 関連記事:ギックスの”絵”本棚/ぼくのニセモノをつくるには あらすじ 主人公の男の子が、家に帰ると、机の上に「...
宇宙の歴史138億年を90点の図表にしてみよう 私は歴史と言うものが大好きです。学生時代は「世界史」「日本史」は自分の人生に何も意味をもたらさない無駄な学問と思っていましたが、人間歳を取ると未来よりも過去に興味を持...
理解しても行動には移しにくい埋没費用(サンクコスト) 埋没コストあるいは埋没費用とは、経済学的には事業に遣った資金の中で事業を止めても回収的できない費用を言います。例えば研究開発で10億円使った結果、成果を出すのが意外と困難だと判った場合...
絵本は絵本でも「発想えほん」なのである。 本日は、前作「りんごかもしれない」が話題となった、ヨシタケシンスケ氏の絵本「ぼくのニセモノをつくるには」をご紹介します。 あなたは「ぼく」を説明できますか? 実は最近、チーム作りについ...
iPhone6でドラクエをプレイしたオッサンが思うこと 祝日(秋分の日)ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 さて、先日、発売初日にいきおいこんで話題のiPhone6を買ってみたのですが「画面が綺麗で薄くてバッテリーが長持ち」と...
わからないものの「わからなさ」を知ろう 本日は、脳の一器官である「海馬」に関する、東京大学の池谷教授(出版当時は助手)と糸井重里氏の対談本を取り上げます。 脳について、どこまで「わかってるか」を知る 本書は、脳について語られま...
「ヒトとして生きる」を定義できますか? 本シリーズでは、火の鳥を読み解いていきます。火の鳥の全体構成については、コチラをご参照ください。(尚、本稿で紹介するのは、小学館クリエイティブ発行の「GAMANGA BOOKS」の「火の鳥」...
”考える” を ”教える” ことの難しさ 本日は、先日「Watson Analyticsを年内に無償公開」という記事が話題となった、IBMの人工知能「ワトソン」についての書籍 「IBM 奇跡の”ワトソン”プロジェクト」を取り上げま...
機械は「答え」はくれるが、「問い」は与えてくれない 本日は、TechCrunchの記事「IBM、Watson Analyticsを発表―Watson人工知能が万人にビッグデータ解析能力を与える」をななめ斬ります。 記事概要 IB...
何を目指して頑張ってるの? 「頑張っている」という人は、世の中にたくさんいます。そして、それとは全く関係なく、成果が出ている人もいれば、出ていない人もいます。 そういうときに「成果主義」の観点から見て、「頑張っている」を評価して良い...
