Others 2014.10.04 12:34 ギックスの本棚/私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方(佐藤優|徳間書店) 多面的に物事を見る、とはどういうことか 本日は、元外務官僚である佐藤優氏の 私の「情報分析術」超入門 をご紹介します。 「佐藤優」とはどういう人? 著者の佐藤優氏は、鈴木宗男氏の懐刀として、対ロシア外交におけるキーパーソンでし...
Others 2014.11.30 10:02 ギックスの本棚/いま生きる「資本論」(佐藤優|新潮社) 教え方の教科書としても秀逸 本日は、佐藤優さんの【いま生きる「資本論」】をご紹介します。 本書の特徴 本書は、新潮社が主催する新潮講座「一からわかる資本論」の書き起こしです。資本論をどのように読み解いていくかという主題を掲げな...
Others 2014.12.13 09:58 ギックスの本棚/小説・北方領土交渉 元外務省主任分析官・佐田勇の告白(佐藤優|徳間書店) フィクションの皮を被ったノンフィクション 本日は、佐藤優氏の ”フィクション小説” である 「小説・北方領土交渉 元外務省主任分析官・佐田勇の告白」をご紹介します。 明らかに事実をベースに書かれている 逮捕される”新党大空”代...
Others 2013.12.15 11:47 ギックスの本棚/夢をかなえるゾウ(水野敬也 著|飛鳥新社) 知ってる と やってる の違い かなり古い本で恐縮ですが、この本は、相当いいです。「夢をかなえるゾウ 2」も出版されてますよね(僕は読んでませんが)。ちなみに、ウケる技術、も非常に良い本です。ひょっとすると、単純に「水野敬也」とい...
Others 2014.02.15 13:05 ギックスの本棚/ネアンデルタール人と私たちの50万年史 そして最後に人が残った ビジネス書だけでは得られない「気づき」を得られる 一冊 「ヒト」の進化で「ビジネス」を推敲する 本書はタイトル通り、ビジネス書ではなく、ジャンルで言えば、生物学であり、生態学、考古学、人類学でもあります。では、なぜそのような本を...
Others 2014.09.30 09:23 ギックスの本棚/火の鳥(手塚治虫):(7) 羽衣編 【GAMANGA BOOKS|小学館クリエイティブ発行】 たったの40ページで、火の鳥のテーマを描ききる驚愕の一編 本シリーズでは、火の鳥を読み解いていきます。火の鳥の全体構成については、コチラをご参照ください。(尚、本稿で紹介するのは、小学館クリエイティブ発行の「GAMANGA BOO...
Others 2014.06.09 13:04 ギックスの本棚/頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(高橋政史 著|かんき出版) ロジカルに考えられる人のノートは「ロジカル」である 先日ご紹介した赤羽雄二さんの著作「ゼロ秒思考」(関連記事:ギックスの本棚/ゼロ秒思考)と、目的も内容も非常に近い本書ですが、ゼロ秒思考が「思考をうまく整理する=”考える”ためにノ...
Others 2015.09.16 08:22 第8章「マーケティング近視眼」:マーケティングとは経営そのものである|ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文/ギックスの本棚 ”予言”の内容よりも大事なのは「考え方」 本日は、1960年度マッキンゼー受賞論文である「マーケティング近視眼(1960年)|ページ数:36p」を取り上げます。 連載一覧はコチラ 論文の骨子 マーケティング近視眼、と銘打...
Others 2016.05.02 08:48 ギックスの本棚|天才(石原慎太郎 / 幻冬舎):「金に汚い」は褒め言葉なのかもしれない ”金”が無いと始まらないのは事実 本日は、「反田中の急先鋒」と評される石原慎太郎氏が、田中角栄氏の立場で(つまり、一人称で)その人生を語る、という不思議な一冊「天才」をご紹介します。 別人が書く自伝小説 田中角栄、という人物に...
Others 2018.05.25 08:32 第三十七戦:vs 我執:他人と比べるな、己を磨け|バガボンドを勝手に読み解く 競うべきは他の誰でもない、自分自身。 この連載では、バガボンドの主人公 宮本武蔵の”戦闘”シーンを抜き出し、武蔵の成長について読み解いていきます。今回は、前回(第三十六戦:vs右足の大怪我)と時間軸は重なりますが、武蔵の「我執」にスポットラ...